通信教育120%活用マニュアル

質問サービスに学習相談・・・などなど、使えるものはとことん使う!

 通信教育を受講したからといって受け身の姿勢でいては、受講料を半分無駄にしているようなものであると言っても過言ではありません。
行政書士試験のようなハイレベルの合格率を突破する過程では、どんな受験生も皆、当然に様々な困難やトラブルにぶつかることになるでしょう。
そういった課題をいかに克服して前に進めるかが、受験勉強のカギになってくるのです。

受験生の皆さんがまず注目すべきなのは、多くの講座で利用可能になっている「質問応対サービス」です。分からない箇所をそのままにしていては、行政書士レベルの合格率をクリアすることは出来ません。

一つひとつ疑問を解消してこそ、初めて理解が深まりますし、知識が自分の中に定着していくのです。

しかしながら、通信教育受講生で、質問サービスをしっかり活用できている方はごくわずか。多くの受験生が、この魅力的なシステムを無駄にしているのが現状のようです。
こうした背景には、「対応が遅い」といった運営側の問題を挙げる方は少なくありません。
私が利用したフォーサイトではそのようなことはありませんでしたが、中にはあまり受験生に親切ではない通信教育というのもあるようですね。


また、「計画やメンタルなど、学習に関わる悩みを相談できる窓口があるかどうか」にもぜひ注目したいところです。行政書士試験の合格率7%というのは、どの人も苦労して初めて突破できるもの。学習の進め方やモチベーションなど、あらゆる面で悩みは尽きないと思います。

通信教育といえども、こうした相談にちゃんと対応してくれるのかどうかは、受講前にしっかりと見極めておきたいものですね。そして、恥ずかしがらず積極的に活用できると良いでしょう。
行政書士試験は合格率一桁の難関、だからこそ「身の回りの助けはフル活用する」という意気込みで臨まなければいけません。

なかなか勉強だけに専念することの出来ない社会人の場合、あらゆる要因が挫折のきっかけにもなりかねませんから、使えるものは何でも使って上手に自分をコントロールする努力も必要なのです。


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