社会人向き!学習のコツ 方法論

覚えるべきは「合格に必要なことだけ」

すでにご紹介している通り、膨大な範囲の知識を問われる行政書士試験では、「いかに効率良く必要な知識を習得できるか」がカギとなります。

資格受験に慣れていない方の場合、まずやりがちなのが「完璧に覚えるぞ!」と意気込むあまり、問われそうもない細かな事柄まで覚えようとすることです。

この場合、最初のうちは“行政書士試験絶対合格”と気合十分なので良いのですが、学習が長くなるにつれ、徐々に息切れしてしまう受験生がとても多いのです。

また、マニアックなことに執着しすぎて基本的なことがわかっていないというケースも多々見受けられます。

もちろん、知識を十分に深めて行政書士試験に臨むことが出来ればそれに越したことはないのですが、なかなかそう上手くはいかないようです。

とりわけ、十分な学習時間を捻出するのさえ難しい働く社会人にとってはなおさらであると言えましょう。


働きながら、比較的短期間で行政書士試験合格を勝ち取る方々の勉強法に注目してみると、どなたも「合格に必要なことだけを確実に」習得されていることに気付きます。

行政書士試験で求められるのは、「180/300」の基準をクリアすること。テストで満点をとることではありません。

過去問に注目してみると、例年の出題にはかなり傾向があります。

よって、「出るポイント」さえ外さずに取り組めば、合格の可能性もぐんとアップすると言えるのではないでしょうか?

 

受験生時代、私がお世話になったフォーサイトの行政書士試験対策は、まさにこのポイントをがっちりと押さえた教材でした。

内容がコンパクトにまとめられているので、「コレだけ覚えれば良い」という目安になりました。この手の教材の場合、「これだけで大丈夫?」と不安になる方も多いようですが、実際に使ってみて「要点がぎゅっと凝縮されているな」という印象を覚えましたね。

どこの模試を受けても、フォーサイトで学んだ内容で十分に対応可能でした。

 

忙しい社会人には、「必要なことだけ」の効率重視型学習がオススメ!

ポイントを押さえた教材を活用して、行政書士試験の短期合格を勝ち取りましょう。


>>私が合格した学習方法をご紹介!