合格者が教える♪講座選びのポイント

選ぶべきは「見やすさ重視」の教材、講義映像は必須

「行政書士試験のハイレベルな合格率を突破するために・・・」と思うと、ついつい選んでしまいがちなのは“いかにも難しそうな教材”です。
具体的には、「モノクロ」「文字ばっかり」「堅い言い回し」・・・などなどの特徴が挙げられますが、こういったテキストは難関資格であればあるほど選ぶべきではありません。

すでにご紹介してきたとおり、行政書士のような合格率一桁の試験の場合、
「いかに理解をスムーズにするか」といったポイントの他、
「“難しい”という固定観念を取り去ることが出来るか」が学習のカギとなってきます。

冒頭で挙げた“間違い教材”の場合、どんなにその内容が良くとも、上記2点においてはまったく満たしていないことになります。

テキストはしっかりと使って、習得してこそ意味をなします。
「難しそうな書籍を持っているだけで自己満足」「何となく理解したつもり」というのでは、行政書士の合格率をクリアすることは不可能です。

通信教育を選ぶ際のポイントは、「難しい内容が分かりやすく解説されているかどうか」にあります。文字だけではなく、時には図表やイラストを用いて視覚的にも理解を助けるような内容であれば、なお良しです。
行政書士のような合格率の低い資格こそ、学習段階においては「見やすさ」や「分かりやすさ」が求められるのです。

また、「講義映像の有無」も、通信教育選びにおいてはかなり重要です。
最近では、テキストだけの提供ではなく、WEBやDVDで講義を視聴できる講座がぐんと増えましたが、まだまだこうしたツールのない通信教育というのも珍しくありません。
映像による授業は、教材の内容理解を助けるためにはとても大切ですから、講座選びの際にはしっかり重要視しましょう。

次ページでは、行政書士の合格率7%を効率良くクリアするのに有効な、オススメ通信教育をご紹介しますね!